【家の購入を決意する前に知っておくこと】はじめに
PeterKaul / Pixabay

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どうも、パパホワイトです!

賃貸派でありながらも、将来的には購入する予定のパパホワイトです!

 

そんなパパホワイトは、家の購入を決意する前に、もう一度将来設計を冷静に考えて欲しいと思っています。

だから今後はこの記事をシリーズ化して、あえて少し辛口で詳細を語っていこうかと。

 

なぜか?それは読者のみなさんに家の購入で、

 

経済的に苦労してほしくない!

購入を後悔してほしくない!

幸せな人生を歩んでほしい!

 

からです!!!

 

 

なぜこんなにも熱い気持ちを持っているのか

 

それは実際に周りで色々な人を見てきたから。

周りというか、親族関係で不動産資産関連で、裏も表も色んな面を見てきたから。

 

 

ほんの少しだけ語っていくと、父親は会社員でありながら不動産の事業もしています。

だからパパホワイトは子供のころからそういった話を聞かされ、勉強させられ、そのうち自ら勉強していきました。

 

不動産やってると聞くと、『金持ってんだろうな~』って思うかもしれませんが、実際はそんなに甘い世界ではありません。

 

マンション1棟を持っていても、みなさんが想像するような大した収入ではありません。

 

修繕費は掛かるわ、固定資産税は掛かるわ、住人が退居したら何十万円もリフォーム代が掛かるわ、確定申告で税金がガッツリ取られるわ、家賃は年々下がって収入減るわ、でも毎月のローン返済額は変わらないわ、高額の火災保険に入らなきゃいけないわ、、、

 

と、挙げたらキリがありません。

 

 

周りに地主の人がいたりすると、「いいな~最初から土地もお金も持ってて~」とか思うかもしれませんが、

みんな毎年の固定資産税の支払いをするために、仕方なくマンションだったりアパートを経営するのです。

 

その家賃収入で毎年掛かる固定資産税を納め

手元にお金は残らないのに見かけ上の収入は大きいのでその分所得税を上乗せして払い

不動産を相続した際に子供たちが相続税を支払えるように高額の生命保険に複数入る。

 

実際はこんな感じです。

(超お金持ちの本物の華麗なる一族は違いますが)

 

どんな記事を書いていくのか

 

家を購入するメリットとして考えられているのはざっとこんなところでしょうか。

 

・持ち家は資産になる

・家賃を払い続けるくらいなら家を購入してローンを払った方がよい

・居住費が掛からなくなり、家計が楽になる

・住まなくなったら貸せば家賃収入が入る

・ていうか、いざとなったら売ればよい

・一家の主が死んでも団信保険のおかげでローン残債がなくなり、家族に家を残せる

・インフレ対策になる

 

 

う~ん。。。

 

本気で言ってるんですか???

 

 

不動産のプロの方なら独自の理論や情報があるでしょうから良いのですが、

一般の方がこれらの理由で『家を買うんだ!!』っていうなら絶対にやめた方が良いです。

 

このシリーズでは、購入派のみなさんに一度立ち止まって冷静に考えてもらえるよう、代表的な家の購入理由やメリットを一つ一つ潰していきます。

 

ただ決して『買うな』と言っているわけではありません。

家の購入は人生最大の買い物です。

なのでしっかり勉強して、家庭の財務状況をもう一度見直して、将来設計をしっかり考えてからにしましょう。

それでも全然遅くはありません。

 

本ブログ記事が少しでもみなさんのお役に立てれば幸いです。

もう一度言っておきますが、パパホワイトは賃貸派ですが、将来的には購入する派です。

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