【自動車保険】イーデザイン損保からアクサダイレクトへ契約切替!

9月中に1年契約が切れる自動車保険の見直しを行いました!これまではイーデザイン損保の自動車保険を長年使わせてもらっていましたが、今回からアクサダイレクトに変更することに決めました。

 

以前、「イーデザイン損保が値上がりした」という記事を書いたのですが、改めて自動車保険を切り替えた経緯や理由なんかを紹介していきたいと思います。

 

自動車保険が高くて悩んでいる方や、もうすぐ更新の時期で他社に切り替えるか考えていたという方の参考になれば幸いです。

 

前回の振り返り

これまでイーデザイン損保と契約していた理由

ネット保険にしてから現在まで3年間、ずっと『イーデザイン損保』にしていました。

選んだ理由
  • 一番安かった
  • 東京海上グループの安心感
  • ロードサービスが充実

 

契約内容と保険料

現在の契約内容と保険料
【基本情報】
等級(ノンフリート等級) 10等級
事故有係数適用期間    0年
前契約の事故件数     0件
【被保険自動車】
メーカー名・車名   トヨタ・ハリアー
型式☆・仕様    ZSU60W ・ 標準
初度登録年月    平成27年 8月
料率クラス     車両5 対人4 対物4 傷害4
用途・車種     自家用普通乗用車
前年走行距離    3,000km超5,000km以下
【記名被保険者】
主な運転者        契約者本人
主な使用地(都道府県)  千葉県
使用目的         主に日常・レジャー
運転免許証の色      ブルー【補償範囲】
運転者限定特約   運転者夫婦限定特約
運転者年齢条件   26歳以上補償【相手方への補償】
対人賠償責任保険(1名につき)   無制限
対物賠償責任保険(1事故につき)  無制限

【車によるケガの補償】

搭乗者傷害保険(1名につき)      なし
人身傷害補償保険             あり(搭乗中のみ)
人身傷害補償保険金額(1名につき)   3,000万円
無保険車事故傷害保険(1名につき)   2億円
自損事故傷害保険(1名につき)     なし【車の補償】
車両保険            あり(エコノミー)
車両保険金額          260万円
免責金額(1回目-2回目以降) 10万円-10万円

【自動付帯の補償】
弁護士費用等補償保険(1名につき)   300万円
他車運転危険補償保険         あり

【ニーズに合わせて選べる補償】
対物超過修理費用補償特約(相手自動車1台につき)50万円   あり

【割引】
証券e割       500円
インターネット割引  10,000円

早割          500円
無事故割引       割引率:2.0%
継続割引        割引率:0.5%

【保険料】
割引適用後保険料(一時払): 43,800円

更新見積もりを取った結果

現在契約中のものと比べて約13,000円も高くなっていました。

更新の見積もりは56,510円。現在契約中の保険料が43,800円なので、大幅な増加です。

 

保険料が高くなっていた理由

イーデザイン損保に問い合わせた結果、値上がりの理由は2つ。

 

①走行距離の増加

現在契約中の保険は、「前年走行距離」が「3,000km超5,000km以下」で計算された保険料でした。しかしこの1年で走った距離がほんの少しだけ5,000kmを超えてしまい、「前年走行距離」の区分が「5,000km超10,000km以下」になってしまったのです。

②保険金支払いの増加

昨年は日本国内の自然災害による事故などが多く、それに伴い被保険者に支払う保険金が想定よりも多かったとのこと。

 

一括見積もりで見直した結果

イーデザイン損保よりも保険料が安く済む保険会社はないかと思い、一括見積もりサイトを使って保険料を比べてみました。

その結果、これまでより若干値上がりしてしまいますが、チューリッヒ保険会社の45,700円が最も安く希望に近い金額でした。

 

一度はチューリッヒ保険会社を検討

一括見積もりの結果からチューリッヒ保険会社が一番安かったので、筆頭候補はチューリッヒ保険会社でした。

その後もう少し考えようと何日も放っておいたら、色んな保険会社からメールがめちゃくちゃ来るので「そろそろ契約するか」とチューリッヒ保険会社にアクセス。

すると時間が経っていたから早割的なのが切れたのか、そもそも見積もりした時の内容が間違っていたのか、『46,000円』に値上がりしていました。理由はわかりません。(笑)

 

「高いな~。5万円近くも払うの嫌だな~。」と思い、一括見積して出てきた保険会社全てにログイン。各保険会社で保険内容を調整し、保険料を再度計算しました。

 

その結果、アクサダイレクトが最安だったので、チューリッヒ保険会社への契約切替は止めることにしました。

 

結局はアクサダイレクトに切替決定

元々アクサダイレクトの見積もり結果は、『53,960円』であり、ハッキリ言って論外でした。

 

しかし、アクサダイレクトのサイトにログインして保険内容を調整。その結果、不要な契約が多く見つかり、『42,960円』まで安くすることができました。

決して契約内容をケチったわけではなく、これまでイーデザイン損保で契約していた内容に沿って調整しただけです。

 

内容にはもちろん問題はないし、保険料にも満足したためそのまま契約しました。元々イーデザイン損保の保険料は43,800円だったのでさらに安くなって満足です!!

 

まとめ

全体の流れとしてはこんな感じです。

自動車保険切り替えの流れ
イーデザイン損保が値上がり〈昨年43,800円 ⇒ 今年56,510円(約13,000円の値上がり)
②一括見積の結果チューリッヒ保険会社が最安で45,700円
③よく見直したらアクサダイレクトがもっと安くて42,960円
④無事に昨年より保険料を安くできた。

 

これまで利用していた保険会社で更新するのが一番楽なので出来ればそうしたかったですが、ガッツリ値上がりしたため今回は更新を止めました。

 

一括見積で注意すべきポイントは、算出された見積もり結果が必ずしも正しい保険料だとは限らないということ。

理由は保険会社によって、保険内容やサービスが若干異なるためです。そのため正確な数値を出すためには各社のページで契約内容を調整して再度算出する必要があります。

 

今回の自動車保険の更新を機会に、生活力がさらにレベルアップした気がします。読者の皆さんも自動車保険更新の際はしっかり見直してみてください。

 

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