お金が貯まる本当の家計管理 ~家計簿はいらない!面倒くさくない!続けられる!~
nattanan23 / Pixabay

「今年こそは貯金をする!」と張り切ってまず最初にやることは、皆さんだいたい決まって”家計簿”をつけることです。

でもほとんどの方が長続きしません。理由は単純、面倒くさいから

買い物したものをいちいちメモしなければならないだけでなく、節約と思って食費を削るから楽しくない、我慢が苦しい、ストレスになる等。

でもこれって、本来の目的での家計管理ではありません。

会社なら帳簿を付ける必要がありますが、家庭において「お金を貯める」という目的ならば家計簿はいりません。

お金が貯まる本当の家計管理の方法を私が紹介いたします。ぜひこんな人は読んでください。

ちなみに我が家(ダブルインカム)は、このやり方を実践することで、現金資産だけで500万円の貯蓄を作ることが出来ました。

こんな方にオススメ
  • 家計簿みたいなチマチマしたものが苦手
  • 本気でお金を貯めたい
  • これから結婚してお金の管理を任される

お金が貯まる家計管理の方法

私はこれで家計管理をしています

わたくしパパホワイトの家では、このような票をExcelで作成して管理しています。

アプリなどを使わずにあえてExcelという、かなりアナログな方法ではありますが、色々試してみた結果これが一番使いやすかったです。

ここで大事なのは、Excelで管理するということではありません。

私が言いたいのはこの3つです。

  • 給料がいくら入っているのか確認する
  • 先に使うお金と貯めるお金を予算分けする
  • 何にいくら使っているのか把握する

お金が貯められない人の特徴

whoismargot / Pixabay

お金が貯められない人は、十中八九、「残ったお金を貯金しようとしている人」です。

そして家計簿の使い方も、「使ったお金を記録していくら残ったかをみる」いう仕組みになっています。

これではお金は貯められません。

お金を貯めるために必要な管理方法は、「先に項目ごとに使うお金を予算分けして予算以上は使わない」というものです。

そのための仕組みを作ったのが先ほどの表です。

項目などは各家庭の状況に合わせて変更して良いですが、先に貯蓄するお金を決めて使うお金も予算分けすることが何よりも大事です。

家計管理の実用例

実際に私が使っている表を例に、使い方を紹介します。設定はダブルインカムの夫婦。

予算分けをする

(例)

【手順】

①手取りの給料を記入する

②予算項目に分けてお金を割り振る

③もしお金が余った場合は、全額貯蓄に回す
⇒この手順を給料日に行う

使ったお金を記入する

(例)

【手順】

①使ったお金を時点で記入する

②お金が余ったら(この例だと差額で155,00円が余り)、全額を貯金する。
⇒最終日または随時行う

まとめ

この方法のキモは、何よりも使うお金を先に割り振ってしまうことです。

そうすることで使いすぎることがないですし、先に貯金してしまえば貯まらないわけがありません。

私が使っているようなExcelの表にこだわる必要はありませんが、このマインドだけは身に着けて下さい。

さらにコツとしては、毎月この表を見ながら、「どこか削れるところはないか」「固定費はもっと安くできるのではないか」と常に最良の手を考え続けることです。

貯蓄にお金を回す手段の一つとして、固定費の削減があります。

節約というと、=「食費を削る」と考えがちですが、食費を削るなんて体も心も貧相になる一方です。

削ってよいのは固定費です。固定費は安く抑えてもサービスは変わらないことがかなり多いです。

お金を貯めたい方は、今すぐこの家計管理の方法を身に着けて下さい。

そしてその次のステップは、削減できる固定費の見直しです。

 

 

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